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いまさらAndroidアプリ開発記事 AIDE編 ③メニューの追加

AIDEメニュー1

前回の記事の続きです。
文字入力ができるアプリに「メニュー」を追加したいと思います。

「メニュー」ボタンを選択すると「Exit」という項目が表示されるようにします。
ただし、「Exit」ボタンを押しても終了しません。

表示されるだけです。

▼本日の言い訳▼
「表示」と「処理」は別の作業なので・・・


それではAIDEの画面から見てみます。




★メニューの追加手順

AIDEメニュー2

「string.xml」を開きます。
<string name="hello">~</string>は不要なので削除します。



string.xmlとは?
画面に表示される「文字列」を名前を付けて管理するファイルです。

例えば、「resource」要素の中に「string」要素があって、
name属性がhelloの「string」要素は Hello World・・・! という内容である。

と、XMLでは読んでいる感じです。







AIDEメニュー3

削除したら
<string name="exit">Exit</string>を追加します。
これで「string.xml」での作業は完了です。






AIDEメニュー4


次に「Main.Activity.java」を開きます。


Main.Activity.javaとは?
これが基本的にプログラムでメインとなるファイルです。
長~いコードはここに記述すると思ってください。






AIDEメニュー7

1行目
//menu itemから下のコードを追加します。

びゃーっとコードの説明をします。

2行目
最初にアイテムの定数を定義しています。

4行目
「@」のことを「アノテーション」といいます。
「注釈」の意味で、印づけです。「行儀」が良い人はあちこちで使っています。

5行目
onCreateOptionsMenuは、引数のmenuをもらってくるので
menuに対してadd(追加)を使用してアイテムを表示させます。

6行目
superクラスのメソッドを呼びます。
このコードはそーいうもんなんだ。と思っておいてください。

7行目
addに渡す引数です。
最初にグループのID(このアプリではメニューが1つなので"0")
次に定義した定数のアイテムのID
そして表示される順番
最後にメニューの文字列 となります。







AIDEメニュー5 AIDEメニュー6

ここでアプリをインストールするとスクリーンショットのように
「メニュー」ボタンで「Exit」が表示されるようになりました。

でも表示されただけですので。

「Exit」ボタンが押下された場合の処理は次回へ。







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ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : アプリ開発

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